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10/17の株式市況
10/17の株式市況

米国ダウが連日の市場最高値を更新していることを好感し、寄り付き小幅高で始まった東京市場だったが、買い一巡後は上昇ピッチに対する警戒感や米主要企業の7-9月期決算を控え、次第に様子見ムードが高まり、先物主導の売りから日経平均株価は131円安まで下落、その後は押し目買いも入って、引けは81円安の1万6611円と3日ぶりの反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1500万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億2730万株、売買代金は2兆1910億円。

個別銘柄では、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニー、トヨタ、三菱UFJ、みずほ、野村HD、三菱UFJ、KDDI、NTT、ヤフーといった銘柄が利益確定売りから下げたが、日金工、冶金工、大平金といった鉄鋼、邦チタニウム、DOWA、東邦鉛などの非鉄、三井不、菱地所、住友不といった不動産株が上昇。

また、米IBMと包括的な協業契約を締結したと発表したことを材料に
ジャストシステムがストップ高。

急落していたフリード、ザイン、アクセル、メデイアGL、ネクストウェア、ソフトフロントが反発し、ストップ高。
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2006/10/17(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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