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10/18の株式市況
10/18の株式市況

米国株の下落につれ安する形で東京市場は利益確定売りが優先し、日経平均株価は一時144円安まで下落、売り一巡後は新興市場銘柄の反発から
投資家心理も好転して主力株中心に押し目買いが入り出し、日経平均株価はプラスに転じて、引けは41円高の1万6653円と上昇し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億9631万株、売買代金は2兆2920億円。

個別銘柄では、日金工、冶金工、東製鉄といった鉄鋼、ダイヤリース、
UFセントリース、芙蓉リースなどのリース、富士ソフト、トーセ、マクロミルといった情報通信、野村H、日興C、大和証などの証券、みずほ、住友信、福岡銀といった銀行株が上昇。

また、個人投資家の注目度の高い、ソフトバンク、ヤフー、楽天、SBIが急反発。

家電メーカー向けに地上デジタル放送受信ボードを開発したとの報道を
手掛かりにピクセラが連日のストップ高。

新興市場銘柄のNVC、サイバー、そーせい、日本テレホン、フリード、ファンコミ、サイバードがストップ高。
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2006/10/18(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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