10/24の株式市況
米国ダウが最高値を更新したとこを好感し、主力株を中心に買われた日経平均株価は、一時112円高まで上昇、買い一巡後は高値警戒感から輸出関連銘柄を中心に利益確定売りで伸び悩み、引けは8円安の1万6780円と小幅安となって取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は1800万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1778万株、売買代金は2兆6650億円。
個別銘柄では、本日新規上場した出光興産が公開価格9500円に対し10500円の初値、高値は10930円まで、引けは10770円。同様にジェーピーエヌ債権回収が公開価格40万円に対し431.000円の初値、引けは481.000円のストップ高で、2銘柄ともに好発進。
また、上昇を続けていた三井不、菱地所、住友不が一服となったほか、新日鉄、住金、JFEH、NTTドコモ、KDDIが下げたが、日立、富士通、野村HD、三菱UFJ、東京エレクトロン、三井住友、みずほ、三菱UF証といった銘柄が上昇。
USEN、ゴメスC、テクノマセテカル、ミクシイといった、直近上場銘柄、急落した銘柄の反発が続いている。
米国ダウが最高値を更新したとこを好感し、主力株を中心に買われた日経平均株価は、一時112円高まで上昇、買い一巡後は高値警戒感から輸出関連銘柄を中心に利益確定売りで伸び悩み、引けは8円安の1万6780円と小幅安となって取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は1800万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1778万株、売買代金は2兆6650億円。
個別銘柄では、本日新規上場した出光興産が公開価格9500円に対し10500円の初値、高値は10930円まで、引けは10770円。同様にジェーピーエヌ債権回収が公開価格40万円に対し431.000円の初値、引けは481.000円のストップ高で、2銘柄ともに好発進。
また、上昇を続けていた三井不、菱地所、住友不が一服となったほか、新日鉄、住金、JFEH、NTTドコモ、KDDIが下げたが、日立、富士通、野村HD、三菱UFJ、東京エレクトロン、三井住友、みずほ、三菱UF証といった銘柄が上昇。
USEN、ゴメスC、テクノマセテカル、ミクシイといった、直近上場銘柄、急落した銘柄の反発が続いている。
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