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10/26の株式市況
10/26の株式市況

米国ダウが3日連続で史上最高値を更新したことを受け、国際優良株中心に買われて、日経平均株価は一時163円高まで急伸、1万7000円近辺では
戻り待ちの売りに押されやや伸び悩んだものの、引けは112円高の1万6811円と大幅反発して取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億7832万株、売買代金は2兆3312億円。

個別銘柄では、本日新規上場したオプトロムが公開価格150円に対し125円の初値、引けは114円。
また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、キヤノン、富士通、松下などのハイテク、トヨタ、ホンダ、マツダといった自動車、東邦鉛、東特線、住友鉱などの非鉄、郵船、商船三井、川崎船といった海運、三井不、三菱地、住友不などの不動産が反発。

業績の上方修正を好感しマネックス、アンリツが急伸。

GCA、ベリサーブ、M&A、Dデザイン、アライヴが急伸するなど、急落した低位銘柄、直近上場銘柄の物色が続く。
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2006/10/26(Thu) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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企業専門館『アンリツ』
アンリツアンリツ株式会社は、電子計測器などを作る会社。本社は神奈川県厚木市。1895年(明治28年)創業。創業時は合資会社石杉社(後の共立電気)。その後、安中電気製作所と合併して安立電気と改称・日本電気の系列入りを経て、1985年、現社名に変更。.wikilis{font-size 日本企業専門館【2007/02/16 03:50】
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