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10/30の株式市況
10/30の株式市況

米国GDP速報値が年率1.6%増と市場予想を下回ったことを受け、米景気の先行き懸念が急速に台頭したことから、米国株式相場が下落、為替も円高・ドル安が進行したことも重しとなり、輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ、目だった押し目買いは入らず後場はさらに下げ幅を拡大し、引けは317円安の1万6351円とほぼ全面安の展開となって取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は840万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億6321万株、売買代金は2兆8051億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、 東京エレクトロン、富士通、東芝などのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、三菱UFJ、みずほ、千葉銀などの銀行、野村HD、大和証、日興CGといった証券、三井不、菱地所、住友不などの不動産株が下落。

また、塩野義、富山化、大正薬といった医薬品、ダイヤリース、UFセントリース、芙蓉リースなどのリース株、個人投資家の注目度の高いソフトバンク、楽天が逆行高。


低位銘柄のDクリック、イーシステム、トーシン、エスケーアイが急伸。
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2006/10/30(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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