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11/1の株式市況
11/1の株式市況

寄り付きの東京市場は為替の円高進行を嫌気し、値嵩ハイテク株中心に売られて、日経平均株価は一時150円強まで下げたが、銀行株が堅調だったことも買い安心感が広がり、日経平均株価は除々に上げたものの、上値を追う展開とはいたらず、引けにかけては利益確定売りから下げ24円安の1万6375円と小幅続落となって取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は560万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億4726万株、売買代金は2兆4462億円。

個別銘柄では、本日新規上場したアコーデイアゴルフが公開価格195.000円に対し188.000円の初値、高値192.000円まで、引けは184.000円。同様に三洋堂書店が公開価格1600円に対し1699円の初値、高値は1720円、引けは1615円。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、武富士、アコム、三洋信販、プロミスなどの消費者金融、ニチユ、東海理化、ケーヒンといった輸送用機器、アネスト岩田、ダイフク、住友重などの機械株が上昇。

フルヤ金属、GCA、ノバレーゼ、ネクストといった直近上場銘柄が物色されて急伸。
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2006/11/01(Wed) | 株式市況 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
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