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11/7の株式市況
11/7の株式市況

景気減速懸念が後退し大幅上昇した米国株式を好感し、寄り付きの東京市場は自動車等輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は一時147円高まで急伸したが、後場に入ると今晩から始まる米中間選挙の投票結果を見極めたいとのムードが強まり、引けは28円高の1万6393円と小幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は1860万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で14億9687万株、売買代金は2兆506億円。

個別銘柄では、本日新規上昇したタカタが公開価格4100円に対し4150円の初値、引けは3870円と公開価格を下回った。

また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱電、マブチ、ダイヘンなどのハイテク、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三井不、菱地所、住友不産、野村H、日興CG、大和証などの証券株が上昇、一方
三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行株が冴えない展開。

GCA、スターマイカ、日本M&A、三洋堂といった直近上場銘柄、低位銘柄が急伸。
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2006/11/07(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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