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11/8の株式市況
11/8の株式市況

米株高を好感する形で買いが先行したものの、買い一巡後はSQ算出を週末10日に控えて積極的な売買が手控えられ、また後場からは先物主導の売りでジリジリと下げ幅を拡大、その後も日経平均株価は安値圏で推移し、引けは177円安の1万6215円と大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1460万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1806万株、売買代金は2兆5137億円。

個別銘柄では、安川電、富士通、東京エレクトロンといったハイテク、三菱UFJ、三井住友、三井トラストなどの銀行、アイフル、武富士、プロミスといった消費者金融、三井不、菱地所、住友不などの不動産が下げている。

また、トヨタといすゞが資本・業務提携するとの発表を材料に自部品、自動鋳、TDFといったいすゞ系自動車部品株も軒並み急伸。

業績の上方修正を好感しホリプロが大幅高。

ネクストJ、そーせい、YOZAN、fonfun、ドリームテクノが急騰。
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2006/11/09(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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