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11/9の株式市況
11/9の株式市況

米中間選挙の結果を受け米国株式相場が史上最高値を更新したことを好感して、好業績銘柄を中心に買い先行の展開で始まった東京市場は一時70円高まで上昇したものの、後場に入ると内需関連銘柄を中心に先物主導の売りで下げ、121円安まで急落、引けにかけては買い戻しも入り急速に
下げ幅を縮め、日経平均株価は17円安の1万6198円と小幅な下げ。

寄り付き前の外国証券注文動向は420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億5507万株、売買代金は2兆3823億円。

個別銘柄では、前日に続き三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、三井不菱地所、住友不などの不動産、野村H、日興C、大和証といった証券、アルペンチヨダ、丸井などの小売株が下げている。

また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、飯野海などの海運、郵船航空、近鉄エクスレスといった運輸、TIS、ヤフー、KDDIなどの情報通信株が逆行高。

ターボナリック、DDS、Vテクノロジー、ACCESS、アムスクといった低位銘柄が物色され急騰。
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2006/11/10(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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