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11/10の株式市況
11/10の株式市況

米国株安を嫌気し売り先行で始まった東京市場は、後場からは底固さから値下がり銘柄を買い戻す動きもあり、日経平均株価は前日比82円高まで上昇したが、14時に発表された9月の機械受注統計が予想を大きく下回ったことで再び売りが優勢となり、引けは86円安の1万6112円とこの日の安値で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は580万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億7939億円、売買代金は2兆7939億円。

個別銘柄では、キャノン、ソニー、松下といったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、日興C、大和証といった証券が下落する一方で、三井不、菱地所、住友不の不動産、新日鉄、合同鉄、JFEHDといった鉄鋼、アコム、武富士、アイフルなどの消費者金融、東電、関西電、中部電といった電力株が上昇。

また、業績の上方修正を好感して、ミツミ電機、ミヤチテクノ、三井化学、住友ゴムが大幅上昇。


ターボナリック、オープンルーフ、アライブ、Vテクノロジーといった低位銘柄が物色されて急騰。
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2006/11/11(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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