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11/13の株式市況
11/13の株式市況

景気の先行き不透明感や明日14日に発表する7―9月期のGDP速報値がマイナスになるとの警戒感からほぼ前面安の展開となり、日経平均株価は一時1万6000円を割り込み、後場中頃から輸出関連の主力株中心に下げ渋ったものの買いは続かず、引けは89円安の1万6022円と4日続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億3564万株、売買代金は2兆2493億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金といった鉄鋼、三井トラスト、三井住友などの銀行、住友不、三井不といった不動産、東邦鉛、住友鉱などの非鉄、トヨタ、スズキといった自動車、洋カン、アルファCOなどの金属、三菱倉、三井倉といった倉庫株が下落した一方、東京エレクトロン、アドヴァンテストといった輸出関連銘柄の一角や東京電力、北陸電力、東ガス、大ガスなどの電力ガス、丸井、良品計画、メガネトップなどの小売、ソフトバンク、ヤフー、楽天といった個人投資家の注目度の高い銘柄が逆行高。

ターボナリック、アルファックス、楽天、フォトニクスといった低位銘柄が物色され、急騰。
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2006/11/13(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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