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11/14の株式市況
11/14の株式市況
米国株高や7-9月期のGDPが事前予想を上回ったことを好感し、内需関連銘柄からハイテク株まで幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は295円高まで上昇、その後戻り待ちの売りで上値を抑えれられたものの、高値を維持したまま267円高の1万6289円と5日ぶりに大幅反発。

寄り付き前の外国証券注文動向は460万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億4771万株、売買代金は2兆5434億円。

個別銘柄では、本日新規上場したあおぞら銀行が公開価格570円に対し495円の初値、高値は517円まで、引けは502円、同様にヒラキは公開価格1870円に対し1720円の初値、高値は1745円まで、引けは1615円と2銘柄とも冴えない滑り出し。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、野村H、大和、日興などの証券、菱地所、住友不、三井不といった不動産、東京鉄、冶金工、大平金などの鉄鋼、安川電、富士通、東京エレクトロン、TDKといったハイテク株が軒並み大幅上昇。

スターマイカ、GCA、フォトニクス、セキュアベイといった低位銘柄が物色されて急騰。
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2006/11/14(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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