11/15の株式市況
米国株高を好感し寄り付きの東京市場は買い先行の展開で始まったが、国内7−9月期のGDPが予想値を上回ったことから年内の追加利上げ懸念から積極的な売買は手控えられ、後場は一時プラスに転じたものの、戻りの鈍さから再び利益確定売りが増え、日経平均株価は引けにかけジリ安となって、46円安の1万6243円と小幅下落し取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は270万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億210万株、売買代金は2兆2521億円。
個別銘柄では、ニコン、東京精、ペンタックスといった精密機器、東京エレクトロン、アドバンテストキーエンスなどの半導体、カルソカンセ、曙ブレーキ、ヨロズといった輸送用機器、ヨトタ、ホンダ、いすゞなどの自動車、大和証、日興、三菱UFJといった証券株の一角が上昇。
また、ホンダがTOBで八千代工を子会社化するとの発表からホンダ系の日信工業に思惑的な買いで株価が急伸。
業績の上方修正を好感し巴コーポ、ダイキン、菱ガス化が大幅上昇。
Vテクノロ、オオクスH、フォトニクス、ターボナリックなどの低位銘柄が物色されストップ高。
米国株高を好感し寄り付きの東京市場は買い先行の展開で始まったが、国内7−9月期のGDPが予想値を上回ったことから年内の追加利上げ懸念から積極的な売買は手控えられ、後場は一時プラスに転じたものの、戻りの鈍さから再び利益確定売りが増え、日経平均株価は引けにかけジリ安となって、46円安の1万6243円と小幅下落し取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は270万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億210万株、売買代金は2兆2521億円。
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by: 渋谷 * 2006/11/16 02:33 *
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