11/16の株式市況
米国株高を好感し好業績銘柄やハイテク株、内需関連銘柄が買われ上昇で始まった東京市場だが、後場は金融政策決定会合後の日銀総裁の会見内容を見極めたいとのムードが強まり買いが手控えられるなか、利益確定売りの押されて、引けにかけてはジリ安となり、日経平均株価は79円安の1万6163円とこの日の安値圏で取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は120万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億3249万株、売買代金は15億3249万株。
個別銘柄では、本日新規上場したアイレップが公開価格40万円に対し547.000円の初値、高値は647となっており好発進。
また、寄り付き直後は高かったトヨタ、いすゞ、ミツミ、カシオ、東芝、新日鉄、住金、三井不、菱地所、住友不は後場急速に伸び悩んだが、武田、塩野義、中外薬といった医薬品、日農薬、エア・ウォーター、日触媒などの化学、フジテレビ、TBS、KDDIといった情報通信株が上昇。
山加電業、フルヤ金属、バーテックス、フォトニクス、ラパルレといった低位、直近上場銘柄が物色されて大幅上昇。
米国株高を好感し好業績銘柄やハイテク株、内需関連銘柄が買われ上昇で始まった東京市場だが、後場は金融政策決定会合後の日銀総裁の会見内容を見極めたいとのムードが強まり買いが手控えられるなか、利益確定売りの押されて、引けにかけてはジリ安となり、日経平均株価は79円安の1万6163円とこの日の安値圏で取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は120万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億3249万株、売買代金は15億3249万株。
個別銘柄では、本日新規上場したアイレップが公開価格40万円に対し547.000円の初値、高値は647となっており好発進。
また、寄り付き直後は高かったトヨタ、いすゞ、ミツミ、カシオ、東芝、新日鉄、住金、三井不、菱地所、住友不は後場急速に伸び悩んだが、武田、塩野義、中外薬といった医薬品、日農薬、エア・ウォーター、日触媒などの化学、フジテレビ、TBS、KDDIといった情報通信株が上昇。
山加電業、フルヤ金属、バーテックス、フォトニクス、ラパルレといった低位、直近上場銘柄が物色されて大幅上昇。
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