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11/20の株式市況
11/20の株式市況

個人消費の鈍化や企業在庫の動向といった経済の先行き不透明感、また証券税制の軽減税率を2008年中に廃止する方針で大筋合意したことをきっかけに売りが加速し、内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られてほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は引けにかけてさらにジリ安となり、365円安の1万5725円と大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算19億3941万株、売買代金は2兆5178億円。

個別銘柄では、本日新規上場した大崎エンジニアリングが公開価格36万円に対し419.000円の初値、高値43万円まで上昇、引けは361.000円。

また、KFEは公開価格19万円に対し132.000円まで気配値を切り下げたものの売買は成立せず。

業界再編の期待からコナカ、AOKIが逆行高。

住金、神戸鋼といった鉄鋼、富士通、三菱電などのハイテク、三菱UFJ
みずほといった銀行、住友不、三井不などの不動産、野村H、日興Cといった証券株が軒並み急落。

ベルテクノ、セントラルユニ、アッカネットワークといった低位、急落銘柄が急騰。
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2006/11/20(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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