FC2ブログ
11/22の株式市況
11/22の株式市況

景気の先行き懸念を背景に主力輸出関連銘柄や内需関連銘柄に売りが先行し、日経平均株価は58円まで下落したが、その後は値ごろ感から買い戻しや押し目買いが優勢となり、引けにかけては先物主導の買いで一段高となって、180円高の1万5914円とこの日の高値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1120万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億5370万株、売買代金は2兆2614億円。

個別銘柄では、本日新規上場したエレコムが公開価格1050円に対し1200円の初値、高値1220円まで、引けは1058円。

また、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、みずほといった銀行、三井不、菱地所、住友不などの不動産、クレディア、ジャフコSBIといいたその他消費者金融、ゼンショー、メガネトップ、ポイントなどの小売株が大幅反発。

個人投資家の注目度の高いソフトバンク、ヤフー、楽天といった銘柄も
揃って大幅上昇。

低位、急落銘柄のデジタルアーツ、SBJフーチャー、イーネットがストップ高。

スポンサーサイト



2006/11/22(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/174-59c9cf4a
前のページ ホームに戻る  次のページ