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11/27の株式市況
11/27の株式市況

円高を嫌気し輸出関連銘柄を中心に売り先行で始まった東京市場、為替の円高が一服したことで先物主導で底値圏にあった銘柄や小型株を中心に買い戻され、日経平均株価は後場から上げ幅を拡大して、引けも150円高の1万5885円と本日の高値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億613万株、売買代金は2兆1417億円。

個別銘柄では、短期資金の流入から林兼産、NIS、山水電、東洋建、大東紡、東日CLG、井筒屋といった超低位、仕手株が物色され急伸。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、興銀リース、UFセントリース芙蓉リースなどのリース株、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、はるやま、良品計画、丸井などの小売、東電、中部電、沖縄電といった電力株が上昇。

ソフトバンク、ヤフー、楽天も揃って反発。

大崎エンジ、デジアド、SBIフーチャー、ファーマフーズといった低位、急落銘柄がストップ高。
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2006/11/27(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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