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11/29の株式市況
11/29の株式市況

寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数が市場予想平均に反して2カ月ぶりに上昇したことを受け、国内景気の減速懸念が後退したとの見方から内需株中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は前場は1万6000円を挟んでの値動きで推移、後場は売り方の買い戻しも入りほぼ全面高の展開となって、引けは220円高の1万6076円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億5553万株、売買代金は2兆3787億円。

個別銘柄では、郵船、商船三井、川崎船といった海運、新日鉄、住金、JFEなどの鉄鋼、三菱UFJ、みずほ、千葉銀といった銀行、損保JPN、日本興亜、三住海上などの保険、野村、大和証、日興CGといった証券、富士通、東芝、三菱電などのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、木村化、大和冷、セガサミーなどの機械株が軒並み上昇。

低位、急落銘柄の日本和装、フリード、NIC、マガシークがストップ高。
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2006/11/29(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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