12/1の株式市況
取引開始前に発表された全国消費者物価指数は予想の範囲内ということもあり、株式相場の反応は限られたものの前日までの日経平均株価は2日間で400円超も上昇したことから、目先の利益確定売りや戻り待ちの売りに押され下げに転じる場面もあったが、前場中頃からは内需関連銘柄を中心に買い戻され日経平均株価は一時101円高まで急伸、だが週末ということもありその後は様子見気分が強くなり、引けは47円高の1万6321円と小幅上昇ながら3日続伸して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億8558万株、売買代金は2兆2142億円。
個別銘柄では、本日新規上場したリミックスポイントが公開価格30万円に対し60万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。
同様にGABAが公開価格265.000円に対し249.000円の初値、高値276.000円まで、引けは252.000円。
また、前日に続き新日鉄、住金、JFEHD、三井トラスト、東芝、OHT、ワコム、いすゞ、ソフトバンク、出光興産、三菱商事、住友商事、塩野義、参天製薬といった銘柄が上昇、トヨタ、キャノン、野村、大和証といった銘柄が小幅下落。
低位、急落銘柄のアクモス、アストマックス、日本通信、オリコンがストップ高。
取引開始前に発表された全国消費者物価指数は予想の範囲内ということもあり、株式相場の反応は限られたものの前日までの日経平均株価は2日間で400円超も上昇したことから、目先の利益確定売りや戻り待ちの売りに押され下げに転じる場面もあったが、前場中頃からは内需関連銘柄を中心に買い戻され日経平均株価は一時101円高まで急伸、だが週末ということもありその後は様子見気分が強くなり、引けは47円高の1万6321円と小幅上昇ながら3日続伸して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億8558万株、売買代金は2兆2142億円。
個別銘柄では、本日新規上場したリミックスポイントが公開価格30万円に対し60万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。
同様にGABAが公開価格265.000円に対し249.000円の初値、高値276.000円まで、引けは252.000円。
また、前日に続き新日鉄、住金、JFEHD、三井トラスト、東芝、OHT、ワコム、いすゞ、ソフトバンク、出光興産、三菱商事、住友商事、塩野義、参天製薬といった銘柄が上昇、トヨタ、キャノン、野村、大和証といった銘柄が小幅下落。
低位、急落銘柄のアクモス、アストマックス、日本通信、オリコンがストップ高。
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