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12/4の株式市況
12/4の株式市況

米国株安や為替の円高傾向を嫌気し、輸出関連銘柄を中心に売り先行で始まった東京市場、135円安まで下落したものの25日移動平均を割り込まなかったことから、売り一巡後は内需関連銘柄を中心に買い戻しや見直し買いから持ち直して、日経平均株価は一時40高まで反発するも、引けにかけては伸び悩み、18円安の1万6303円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1620万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億7821万株、売買代金は2兆2890億円。

個別銘柄では、本日新規上場したシステムインテグレータが公開価格26万円に対し52万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

また、先週末新規上場したリミックスポイントが101万の初値、引けは116万円と、この日の高値で取引を終了。

新日鉄、JFEHDといった鉄鋼、大和工、三井不、菱地所、住友不などの不動産、野村HD、日興、大和証といった証券、OMCカード、SFCG、アイフル、アコムなどその他金融株といった内需関連銘柄が軒並み上昇。

低位、直近上場銘柄のバックス、アストマックス、Jプロ、スターマイカ、ハブがストップ高。

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2006/12/05(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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