FC2ブログ
12/5の株式市況
12/5の株式市況

米国株高を好感して引き続き内需関連銘柄を中心に続伸、日経平均株価は1万6400円乗せしたものの、その後は、高値警戒感やSQ算出に伴う裁定解消売りを警戒した動きが相場の重しとなり利益確定売りが優勢となって除々に値を下げる展開となり、引けは37円安の1万6265円と7日ぶりの小幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億3898万株、売買代金は2兆4111億円。

個別銘柄では、前日上場したシステムインテグレータが52万の初値をつけた後も物色され、62万円のストップ高。

セラミックス膜の開発に成功したとの材料の出た日本セラテクが前日に続き本日もストップ高。

また、東電、中部電、関西電、東北電といった電力、新日鉄、神戸鋼、丸一管などの鉄鋼、ケーズデンキ、ファーストリテイ、サークルK、三 城といった小売、伊藤園、ユニチャペット、グリコなどの食料品、商船三井、川崎船、郵船といった海運株が上昇。

低位、直近上場銘柄のアルチザ、Jプロ、C4T、アガスタがストップ高。
スポンサーサイト



2006/12/05(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/182-c15a66ac
前のページ ホームに戻る  次のページ