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12/6の株式市況
12/6の株式市況

米国株の反発を好感し上昇して始まった東京市場、利益確定売りから小幅な下げに転じる場面もあったが、後場中頃から主力株中心に積極的な買いや売り方の買い戻しも入り、日経平均株価は一段高となって、引けは105円高の1万6371円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億5609万株、売買代金は2兆3500億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、ケーヒン、タカタ、タチエスなどの輸送用機器、野村、大和、証日興といった証券、三井不、菱地所、東電、関西電、Jパワーなどの電力、住友不といった不動産、ジャフコ、アコム、プロミスなどの消費者金融が軒並み急上昇。

また、東都水、ルック、丸善、兼日農といった仕手株も急伸。

低位、直近上場銘柄のコネクトテク、サイバーS、ユージン、ケイブ、オリコンがストップ高。
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2006/12/06(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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