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12/7の株式市況
12/7の株式市況
 
朝方の外国証券経由の売買注文動向が大幅な買い越しとなったことや為替の円高進行が一服したことで内需関連銘柄始め値嵩ハイテク株への買いが優勢となり、後場にかけて日経平均株価は一段高となって、179円高まで上昇、引けにかけてはやや伸び悩んだものの、102円高の1万6473円と大幅続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は2650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億6581万株、売買代金は2兆2625億円。

個別銘柄では、本日新規上場した燦キャピタルが公開価格45万円に対し99万円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。
同様にジャパンインベストGは公開価格15万円に対し148.000円の初値、高値はストップ高の168.000円まで、引けは135.000円、ニフテイは公開価格21万円に対し206.000円の初値、高値223.000円まで、引けは203.000円。

また、村田製、アドテスト、東エレク、東京精、シャープ、松下といったハイテク、アスクル、Fマート、ミニストッフ、゜パルコなどの小売株が上昇。


低位、直近上場銘柄のパラカ、PCNET、デザインEX、ユージン、日本通信がストプ高。

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2006/12/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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