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12/8の株式市況
12/8の株式市況

寄り付きの東京市場はSQ算出に関する売買が売り越しだったことや、米国株の下落から売りが先行して始まった東京市場、鉄鋼株など一部主力銘柄が堅調で下値も限定的だったことから一時は上昇に転じ、後場は7―9月期のGDP改定値が下方修正されたことで、再び売り物に押され、今晩発表される11月の米雇用統計の発表を控えて積極的な売買も手控えられて、引けは55円安の1万6417円と3日ぶりの反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で23億9414万株、売買代金は3兆4559億円と大きく膨らんだ。

個別銘柄では、本日新規上場したゲームオンが公開価格50万円に対し46万の初値、引けは51万円のストップ高。

また、前日新規上場した燦キャピタルが本日155万円の初値、一時ストップ高まで急騰、引けは184万円で、短期資金も流入し人気化。

新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、ABILIT、渋谷工、フジテックといった機械、トヨタ、ホンダなどの自動車、キヤノン、キーエンス、電子材料といったハイテク株が上昇。


低位、直近上場銘柄のリミックス、J-DC、ユビテック、オリコンがストプ高。
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2006/12/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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