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12/11の株式市況
12/11の株式市況

先週末の米国株が上昇したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きの東京市場は内需関連銘柄を中心に輸出関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は大幅反発、特に業界再編の思惑から水産、鉄鋼株が、また配当利回りの高さから海運株が物色されて一段高となり、一時191円高まで急伸、引けにかけては手じまい売りで上げ幅を縮めたものの、110円高の1万6527円と1万6500円台を維持し大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は30万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億9167万株、売買代金は2兆1840億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、JFEHD、大和工といった鉄鋼、商船三井、飯野海、川崎船、郵船などの海運、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、マルハ、極洋、ニチロ、日水などの水産、ABILIT、オーイズミ、マース、旭ダイヤといった機械株が急伸。

また、業績の上方修正を材料に三井ハイテク、投資判断を引き上げたラパルレ、ケーヒンがそれぞれ大幅反発。

ソフトバンク、菱地所、住友不、セブン&アイは売られ、三菱UFJ、
三井住友FGは横ばい。

低位、直近上場銘柄のサイバーS、エイジア、GCA、ゲームオン、アストマックスがストップ高。
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2006/12/11(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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