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12/12の株式市況
12/12の株式市況

寄り付きの東京市場は米国株高や為替の円高傾向が一服していることから自動車、ハイテクといった輸出関連銘柄や業界再編が期待される銘柄、株価の出遅れ感の残る銘柄を中心に買われ、上げ幅は一時150円を超える場面もあったが、その後利益確定売りから伸び悩みつつも、引けは109円高の1万6637円と1万6600円台を回復。

寄り付き前の外国証券注文動向は100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億3615万株、売買代金は2兆3766億円。

個別銘柄では、本日新規上場したダスキンが公開価格1750円に対し初値は公開価格と同値の1750円、高値1770円まで、引けは1726円、同様にセルシスが公開価格16万円に対し22万円の初値、高値244.000円まで、引けは18万円のストップ安、またトラストパークが公開価格21万円に対し初値は315.000円、高値は344.000円まで、引けは265.000円のストップ安。

また、シャープ、ソニー、富士通、アドバンテスト、トヨタ、ホンダ、三菱UFJ、三井住友、菱地所、住友不といった銘柄や経営統合を発表したニチロ、マルハが前日に続き大幅続伸。

低位、急落銘柄のエイジア、fonfon、エフアンドエム、ミホウJ、ケアサービスがストプ高。

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2006/12/12(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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