FC2ブログ
12/13の株式市況
12/13の株式市況

目先短期的な警戒感から利益確定売りが先行し小幅続落で始まった東京市場、下値も限定的だったことから後場中頃からは円安進行を背景に輸出関連目柄中心に買われ、日経平均株価は上昇に転じて、引けは55円高の1万6692円と3日連続続伸。

ただ、15日に日銀短観を控え積極的な売買は控えられており、狭いレンジでの値動きとなっている。

寄り付き前の外国証券注文動向は150万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億1546万株、売買代金は2兆2185億円。

個別銘柄では、本日新規上場したアドバンテッジリスクマネジメントが公開価格2万円に対し47.000円まで上値を切上げたものの、売買は成立せず。

また、プロパストが公開価格62万円に対し65万円の初値、高値738.000円まで、引けは726.000円。

前場は利益確定売りから下げていた新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼株が切り返し、日立、キャノン、アドバンテ、ソニー、トヨタ、トーカロ、森永乳、山崎パンといった銘柄が上昇したが、方向感のない展開となっている。

昨日新規上場したダスキンが本日は一転して急伸。

低位、急落銘柄のアガスタ、ホロン、サンキャピタル、イーシステム、レカムがストプ高。
スポンサーサイト



2006/12/13(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/188-022089bf
前のページ ホームに戻る  次のページ