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12/14の株式市況
12/14の株式市況

米国株高や為替の円安傾向を好感し、主力株や日銀の年内利上げ観測が後退したことで買い安心感も広がり、内需関連銘柄も物色されて、日経平均株価は上昇して始まり、1万6700円をあっさり更新した後も相場全般堅調な地合から崩れることなく、引けにかけては先物主導の上げで一段高となり、136円高の1万6829円と4日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億1231万株、売買代金は2兆1173億円。

個別銘柄では、本日新規上場したライフフーズが公開価格270円に対し510円の初値、高値535円まで、引けは374円。同様に平田機工が公開価格2200円に対し2620円の初値、高値2840円まで、引けは2820円。

また、気配値を切上げ値のつかなかったアドバンテッジが7万の初値、8万円のストップ高の後、6万円のストップ安とめまぐるしい値動き。

ソニー、京セラ、トヨタ、東京エレク、ソフトバンク、ヤフー、三菱UFJ、みずほ、野村HD、大和証といった銘柄が上昇。

低位、急落銘柄のリアルビジョン、アガスタ、IBE,京王ズ、ゼンケンオールがストプ高。
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2006/12/14(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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