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4/3の株式市況
新年度入りに伴う需給の改善期待やデフレ脱却への期待感を背景に、東京市場は内需関連銘柄、ハイテク株中心に全面高の展開となり、日経平均株価は一時327円高まで上昇。

引けも273円高の1万733円と2000年7月12日以来の高値水準で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1460万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で21億4348万株、売買代金は3兆789億円。


個別銘柄では、本日新規上場したハブが公開価格14万円に対329.000円まで上値を 切り上げたものの、売買は成立せず。
また、ウッドランドが子会社システムディの上場承認を買い手掛かりに、本日もストップ高。
 日立、東芝、富士通、NECといったハイテク株、三菱UFJ、三井トラスト、札幌北洋、みずほなどの銀行株、三住海、損保JPN、ミレアHD日本興亜といった損保株、ユニオンツール、オークマHD、小森、ダイコク電などの機械株、ステラケミファ、日触媒、三菱ガス、ゼオンといった化学が軒並み急伸している。

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2006/04/03(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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