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12/15の株式市況
12/15の株式市況

米国株が史上最高値を更新したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄始め内需関連銘柄まで幅広く物色されて、日経平均株価は一時1万7000円目前まで40円あまりに迫ったが、週末ということもあり後場は利益確定売りから伸び悩んで、引けは85円高の1万6914円と5日続伸し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の買い越し。
東証1部の出来高は16億5930万株、売買代金は2兆3126億円。

個別銘柄では、本日新規上場したイントランスが公開価格11万円に対し224.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。同様にギガプライスが公開価格18万円に対し36万円まで上値を切り上げたもののこちらも売買は不成立。

また、ソニー、アドバンテスト、ニコン、日電産、シャープ、キーエンス、トヨタ、ホンダ、スズキ、菱地所、住友不、三井不、野村、日興CGといった銘柄に加え、住友炭、三井松、三住建設、中外鉱、グローベルスといった中低位、仕手株まで幅広い銘柄が物色され上昇。

低位、急落銘柄の京王ズ、ラクーン、イーシステム、日本通信、エフアンドエムがストプ高。

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2006/12/16(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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