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12/18の株式市況
12/18の株式市況
米国株高や為替の円安基調を好感し、また好調な国内景気を背景に輸出関連銘柄を始めとして内需関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され続伸して始まった東京市場、後場も日経平均株価が1万7000円の大台寸前まで上昇したが、上昇ピッチの早さが警戒され、利益確定売りも出やすい水準でもあることから売り買いが交錯、積極的な売買は手控えられ、引けは47円高の1万6962円と6日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は1420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億97万株、売買代金は2兆1240億円。

個別銘柄では、新日鉄、JFE、大平金といった鉄鋼、トヨタ、ホンダ、日産などの自動車、ソニー、富士通、日光電、キヤノンといったハイテク、栄研化、東和薬品、武田などの医薬品、東電、関西電、北陸電といった電力、TBS、フジテレビ、ヤフー、スク・エニなどの情報・通信が大幅上昇。

また、上場2日目のギガプライズが35万の初値をつけた後も買われ、40万円のストップ高。
同様にイントランスが25万円の初値をつけた後も相場の堅調な地合から289.000円の高値引け。

低位、急落銘柄のエイジア、ネットプライス、eまち、アストマックスがストプ高。
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2006/12/18(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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