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12/19の株式市況
12/19の株式市況

前日まで6日連騰するなど、このところの日経平均株価に対する上昇ピッチの早さに対する警戒感や日興コーデやミサワHDで会計処理問題が相次いだことも投資心理に重しとなり、主力株中心に幅広い銘柄に利益確定売りが先行し、続落して始まった東京市場だったが、その後は国際優良株中心に押し目買いから下げ幅を縮める場面もあったものの、後場に入ると利益確定売りの勢いが強まって除々に下げ幅を拡大し、引けは185円安の1万6776円と7日ぶりに大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1861万株、売買代金は2兆2792億円。

個別銘柄では、本日新規上場した共英製鋼が公開価格2400円に対し2910円の初値、高値2965円まで、引けは2795円と好発進。

また、小高い場面もあった新日鉄、日本冶金、JFEHDといった鉄鋼、ソニー、日光電、東京エレク、ミネベアなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、菱地所、三井不、住友不などの不動産株が下落したが、来期は黒字転換する見通しとの報道を受けて東京ドームが急伸、その他沖電線、ゼンリン、イオンディライ、テレビ東京といった銘柄が大幅上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、ウェッジH、eまち、アストマックスがストプ高。
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2006/12/19(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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