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12/21の株式市況
12/21の株式市況

前日の急伸の後だけに利益確定売りが先行するかと思いきや、小幅安は一瞬の出来事で、その後は国際優良株、企業再編期待銘柄を筆頭に幅広銘柄が物色され、高値警戒感からの利益確定売りをこなしながら日経平均株価は上昇し、一時97円まで上昇したが、主力銘柄が連日の新高値更新を受けやや買い疲れ感もあり、引けにかけてはやや上げ幅を縮めて、36円高の1万7047円と小幅続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は1090万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億7413万株、売買代金は2兆4608億円。

個別銘柄では、本日新規上場したパイプトビッツが公開価格21万円に対し43万円まで上値を切上げたもの売買は成立せず。同様に東京一番フーズは公開価格29万円に対し59万円まで上値を切り上げたが、こちらも売買成立せず。

また、連日で新高値を更新している新日鉄、住金、JFEHD、日金工といった鉄鋼株始めアサヒ、味の素、キリンなどの食品、武田、エーザイ、第一三共といった医薬品、ワコム、ミツミ、ニコンなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、関西電、中国電といった電力が上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
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2006/12/21(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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