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12/22の株式市況
12/22の株式市況

米国株の下落を受け、売り先行の展開で始まった東京市場、為替の円安基調から輸出関連銘柄が堅調で下げも限定的だったことから、すかさず主力銘柄が買い直されて日経平均株価はプラスに転じ、後場も鉄鋼株や自動車株が売り方の買い戻しも巻き込んで上げ幅を拡大し、57円高の1万7104円と引き続き好調な展開。

寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1192万株、売買代金は2兆848億円。

個別銘柄では、本日新規上場したJBイレブンが公開価格1260円に対し1200円の初値、高値1235円まで、引けは1040円、WDIが公開価格1050円に対し1090円の初値、高値1155円まで、引けは1062円、セントラル総合開発が公開価格1350円に対し初値は公開価格と同値の1350円、高値1410円まで、引けは1332円といずれも冴えない発進。

また、引き続き新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、エルピータ、ミツミなどのハイテク、トヨタ、ホンダといった自動車、中部電、北陸電、沖縄電などの電力株が物色され上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
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2006/12/22(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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