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12/26の株式市況
12/26の株式市況

前場は国際優良株を中心に利益確定売りが優勢となり、小幅反落で始まった東京市場、下値での売りも限定的だったこともあり、前日の終値を挟んでの小動きで、世界同時株高基調のなかで日本株の出遅れ感を背景に株価の先高期待も根強く、後場中頃にかけては鉄鋼株主導で上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高となって、日経平均株価は76円高の1万7169円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は450万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億1810万株、売買代金は1兆6830億円。

個別銘柄では、本日新規上場した朝日ネットが公開価格400円に対し385円の初値、高値390円まで、引けは372円、またマルマエが公開価格47万円に対し101万円の初値、高値107万円まで、引けは104万円、同様にeBASEは公開価格185.000円に対し428.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず、このところ銘柄選別が顕著となっている。

また、新日鉄、日金工、JFEHD、住金、冶金工といった鉄鋼株始め、邦チタニウム、東邦鉛、住友チタなどの非鉄金属、ニエルピーダ、ミツミ、日電波といったハイテク、商船三井、川崎船、新和海などの造船、菱地所、三井不、住友不といった不動産が上昇。

低位、新規上場銘柄のイントランス、パイプトビッツ、ジェイテック、レカムがストプ高。

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2006/12/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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