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3/27の株式市況
 公示地価の発表を機にデフレ脱却期待の期待から、化学、不動産、倉庫、機械など内需関連銘柄が相場を牽引する形で日経平均株価は150円高まで上昇する場面もあったが、その後は昨年来高値に近づいてきたこともあり、また米国 のFOMCを控え様子見ムードもあり、狭いレンジでの揉み合いとなって、引けは89円高の1万6650円と続伸して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は750万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億485万株、売買代金は2兆388億円。



 個別銘柄では、直近上場銘柄のMKCM、レデイ薬局がストップ高。
 また、好業績を発表した銘柄からは、ライフコーポ、ホトニクス、スクリンが急伸。

 また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車株が為替の円高傾向にもかかわらず物色され上昇している。

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2006/03/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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