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3/20の株式市況
 小幅反落で始まった東京市場だったが、その後は先物主導で上げ幅を拡大する 展開となり証券、建設、繊維、小売を中心とした内需関連銘柄が幅広く買われ、日経平均株価も285円高の1万6624円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1100万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5556万株、売買代金は2兆1237億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したニッポ電気が公開価格650円に対し900円の初値、1018円まで上昇する場面もあったが引けは894円となっている。

 また、大和証、日興、野村、丸三証といった証券、JFEHD、丸一管、山特鋼など鉄鋼、三井金、住友鉱、東邦鉛などの非鉄、長谷工、大豊建、青木あすなろといった建設、タカキュー、コナカ、Uアローズなどの小売株が物色されて急伸。
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2006/03/20(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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