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4/28の株式市況
 4/28の株式市況は、米国株が上昇したにも関わらず本日は円相場の上昇、中国人民元の利上げなど から中国景気に対する懸念から東京市場は売りが先行し、輸出関連銘柄から 内需関連銘柄まで幅広い銘柄が売られ日経平均株価は一時364円ほど下落する場面もあったが、後場から引けにかけては下げ渋ったものの戻りは鈍く日経平均株価は208円安の 1万6906円の大幅反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は230万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億3869万株、売買代金は2兆6157億円。

個別銘柄では、本日新規上場した翻訳センターが公開価格35万円に対し809.000円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

業績の上方修正を好感し重松製がストップ高、野村総研、キャノン、日機装、KDDIが大幅上昇。

好業績発表にもかかわらず目先材料出尽くし感から住友チタニウムが利益確定 売りの押され安くなっている。
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2006/04/28(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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