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3/15の株式市況
 米国株の上昇や為替の円高傾向を受けハイテク株の堅調さに支えられる形で 日経平均株価は堅調な展開で始まり、建設、機械、非鉄、鉄鋼、自動車、繊維証券、その他金融の一角が買われ、日経平均株価は80円高の1万6319円と上昇し取引を終えた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億9527万株、売買代金は2兆85億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したビーエスピーが公開価格4150円に対し寄り付き5110円、引けは4730円、比較コムが公開価格45万円に対し91万円まで上値を引き上げたものの売買不成立。

 また、アドバンテスト、ヒロセ電、新電工、山洋電といったハイテク、昭電線、日立線、タツタ 線など電線株、巴コーポ、若築建、大林組といった建設株 の一角も堅調な値動き。
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2006/03/15(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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