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5/8の株式市況
 5/8の株式市況は、先週末の米国株高を好感し、寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり、日経平均株価はほぼ全面高の展開。

 為替の円高進行にもかかわらずハイテク、輸出関連銘柄を始めとして鉄鋼、証券、銀行、不動産、通信といった内需関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され日経平均株価は137円高の1万7291円と大幅上昇して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は880万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で18億9113万株、売買代金は2兆9916億円。

 個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、大和証、日興、野村HDなどの証券、三井不、菱地所、藤和不など不動産、NTT、KDDI、光通信といった通信が大幅上昇。

 また、業績予想の上方修正を材料に東邦システムがストップ高、住生活Gが急伸。

 磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで社長が逮捕された菱和ライフがストップ安比例配分。
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2006/05/08(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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