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5/10の株式市況
 5/10の株式市況
 日経平均株価か小幅安で始まった後、62円高まで上昇する場面もあったが、急激な円高進行に対する警戒感や米国FOMCを前に様子見姿勢も強く、後場からは先物主導で下げ幅を拡げる展開となり、日経平均株価は238円安の1万6951円と1万7000円を割り込んでの大幅反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は630万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で20億7147万株、売買代金は2兆8311億円。

 個別銘柄では、太平海、若築建、学研、メルクス、中外鉱、ユニオンHD、 バーテックス、ヤマックス、旭ホームス、IBダイワ゛といった中低位銘柄が物色され急伸。

 また、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を引き上げた朝日インテクがストップ高。

 菱和ライフへの売りが止まらず、本日もストップ安売り気配。

 帝人、三菱レ、旭化成といった繊維の一角が物色され逆行高となっている。
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2006/05/10(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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