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5/19の株式市況
5/19の株式市況
 米国株安を受け東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価が1万6000円を割り込む場面もあったが、積極的な売りはみられず、株価指数先物に仕掛け的な買いが入ったこともあり、次第に買い優勢となり、日経平均株価はジリ高となって、引けは68円高の1万6155円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は510万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億500万株、売買代金は2兆7653億円。

 個別銘柄では、内需関連銘柄からハイテク株まで幅広い銘柄に押し目買いが入り、反発。

 日曹達、関電化、日産化といった化学、みらかHD、大日住薬、第一三共といった医薬、洋鋼鈑、日立金、東京鉄などの鉄鋼、THK、SANKYO、月島機といった機械、田村大興、ユニデン、エプソンといったハイテク、GMO、ITFOR、フェイスなどの通信、いちよし、極東証券、丸三証といった証券、日新火、ニッセイ同和、富士火といった損保株が急反発。
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2006/05/19(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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