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5/29の株式市況
5/29の株式市況
 先週末の米国株高を好感し、寄り付きの東京市場は買い先行の展開で始まり、日経平均株価は一時140円高の1万6111円と1週間ぶりに1万6000円台を回復する場面もあったが、その後は29日が米国市場が休場ということもあって積極的に上値を追う展開にはいたらず、戻り待ちの売りに押されて次第に値を下げる銘柄が目立ち、引けにかけては一段安となり、55円安の1万5915円と1万6000円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1500万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億5079万株、売買代金は1兆9843億円。

 個別銘柄では、三菱UFJ、りそなH、山合銀、沖縄銀といった銀行株の一角が物色され、新日鉄、住金、神戸鋼などの鉄鋼株、NEC、日立、東芝といったハイテク株も引けにかけ上げ幅を縮めたものの上昇。
 また、NOVA、MTジェネック、アイケイといった銘柄が短期資金を巻き込んでストップ高。
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2006/05/29(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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