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5/31の株式市況
5/31の株式市況
 米国株式相場が景気の減速懸念やインフレ懸念でダウ、ナスダックとも急落したことを受け寄り付きの東京市場も売り優勢の展開で始まり、日経平均株価は373円安まで下落。その後下げ渋る場面もあったが、上値の重さが嫌気され、さらに引けにかけては先物主導で下げ幅を拡大し、392円安の1万5467円と今年5番目の下げ幅となった。

 寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億4610万株、売買代金は2兆6019億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場した健康コーポレーションが本日194.000円の初値をつけた後、利益確定売りからストップ安。

 また、本日新規上場したSBIフューチャーズは公開価格17万円に対し386.000円まで上値を切り上げ、売買は成立せず。

 ゴールドマンが目標株価引き上げたスルガ銀やS・サイエンスサクラダといった低位株が逆行高。
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2006/05/31(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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