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6/1の株式市況
6/1の株式市況
 米国株式の上昇を受け寄り付きの東京市場は自律反発の買いも入り日経平均株価は一時187円高で急伸する場面もあったが、買い一巡後は上値の重さや追証発生に伴う換金売りが新興市場銘柄ばかりではなく1部銘柄にも出て、後場は一時マイナスに転じたが、引けにかけては持ち直し、日経平均株価は36円高の1万5503円と小幅上昇して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1350万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億9479万株、売買代金は2兆3079億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したSBIフューチャーズが41万の初値をつけた後、ストップ高まで上昇したが、その後は利益確定売りからストップ安となる等荒い値動き。

 また、OMCカート、UFJニコス、プロミス、アイフルといった消費者金融株が軒並み急反発。
 投資判断を引き上げた三菱倉、キッコマン、沢井製薬が急騰。
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2006/06/01(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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