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4/24の株式市況
 原油価格の先高感や為替の急激な円高進行から寄り付きの東京市場は売り優勢の展開で始まり、その後の日経平均株価は下値支持線とみられていた1万7086円をあっさり下回ったことから引けにかけては一段安となり、489円安の1万6914円と今年最大の急落で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1380万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億2396万株、売買代金は2兆8656億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したアルコニクスが公開価格2900円に対し4000円の初値、引けは4500円と好発進。
 また、上場2日目のクオールとイメージ情報が短期資金を巻き込んでのストップ高となっている。

 また、2006年3月期の業績予想を上方修正した東邦薬品が急騰。
 アサヒが7900円でTOBをし子会社化すると発表した和光堂がストップ高。

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2006/04/24(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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