FC2ブログ
6/2の株式市況
6/2の株式市況
 米国株の上昇を受け寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり日経平均株価は一時147円高まで上昇したものの、その後村上ファンドへの強制捜査報道をきっかけに村上ファンド銘柄をはじめとして手じまい売りも重なり、日経平均株価は一時年初来安値を更新、しかし買い値ごろ感から押し目買いも入り、主力株中心に買い戻されて、日経平均株価は285円高の1万5789円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付きの外国証券注文動向は2320万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で24億403万株、売買代金は3兆643億円。

 個別銘柄では、村上ファンドが大量の保有している松坂屋、住友倉、USEN、オリックス、ソフトブレーンといった銘柄が軒並み急落。

 また、ファナック、京セラ、村田製、アドテスト、トヨタ、ホンダ、三菱UFJ、三井住友、日興、野村などの銘柄が軒並み反発。

 本日新規上場したスタイファイフが公開価格30万円に対し42万の初値、引けはストップ高。

 同様にテイアは公開価格175.000円に対し20万の初値、引けは21万と順当なスタート。
スポンサーサイト



2006/06/02(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/60-d820ba96
前のページ ホームに戻る  次のページ