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6/7の株式市況
6/7の株式市況
 米国利上げ観測を背景にした米国株の下落を嫌気し寄り付きの東京市場はハイテク株から内需関連銘柄まで幅広い銘柄が売られたが、買い戻す場面もあり日経平均株価は一時48円高まで上昇したが、上値の重さから引けにかけては下げ足を速め、日経平均株価は288円安の1万5096円と1万5100円を割り込んで引けた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2460万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億6038万株、売買代金は2兆5111億円。

 個別銘柄では、佐藤渡辺、ACHL、クロニクル、シーマ、五洋建といった低位株が物色され急伸。

 また、村上氏が社外取締役を辞任したソフトブレーンが本日も物色されストップ高。

 株式相場の先行き不透明感から収益の悪化懸念がでてきた野村、日興C、大和、三菱UF証などの証券株が連日で売られている。
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2006/06/07(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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