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6/9の株式市況
6/9の株式市況
 本日の日経平均株価は乱高下する忙しい相場展開。
 寄り付きの東京市場はテクニカル的にも、また米国相場が落ち着きを取り戻したつつあることからほぼ全業種買い先行の展開で始まり、日経平均株価は200円近く反発するも、仕掛け的な先物売りで急落する銘柄が多く、243円安まで急落する場面もあったが、その後はまた急速に買い戻され、引けにかけてはジリ高となって、117円高の1万4750円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は3360万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で31億6855万株、売買代金は4兆2010億円と大商い。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、住友鉱、同和鉱、東邦鉛などの非鉄、野村、大和証、日興といった証券、損保J、三住海上、ミレアHなど損保株が揃って反発。

 また、個人株主の注目度の高いソフトバンク、トランスコスモス、光通信といった銘柄も大幅上昇。
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2006/06/09(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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