FC2ブログ
6/12の株式市況
6/12の株式市況
 国株の下落を受け寄り付きの東京市場は売り優勢の展開で始まり、日経平均株価は一時169円まで急落、その後新興市場が売り物が枯れて落ち着いてきたことから除々に押し目買いも入り、内需関連銘柄ばかりではなくハイテク株も物色され上昇する銘柄が目立ち、日経平均株価はジリ高となり引けは82円高の1万4833円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2030万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億5928万株、売買代金は2兆1869億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したラアトレが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切り上げ、売買は成立せず。

 ファーマーズが公開価格23万円に対し314.000円の初値、その後341.000円の高値まで急伸したが、引けは264.000円のストップ安。

 また、住友炭、三井松、三井鉱山、太平発、スピンドル、中外鉱、堀田産、ダイア建、ロンシル工といった低位銘柄が急反発。
スポンサーサイト



2006/06/12(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/66-33eb39fc
前のページ ホームに戻る  次のページ